チョッと前に書いてましたが、公開状態にするの忘れてました…(^^ゞ
前回に引き続き、マイケル関係で思うこと…
結論から言うと…
お金を生む人には媚びましょうっていう感じのマスコミやショービジネスに、ますます嫌気が!><
このところニュースで、グラミーショーのことやハイチ支援のため"We are the world"のリメイクのことを見ましたが、正直なところあまり気持ちのいいものではありませんでした。
生前のマイケルに対してのマスコミの扱いは、キワモノを面白おかしく叩く!って言う感じで、まるでいじめのようでしたね…
でも死んでしまえば、あたかもすごく慕ってましたって感じの扱いで、彼の功績は計り知れないと持ち上げる始末。
恥ずかしくないのかな〜?
ま、基本的にマスコミって、人を持ち上げるだけ持ち上げて、いきなり梯子を外して、楽しんでるようにしか見えない行動をとるので、恥ずかしいなんて自己反省などするもんではないとは思いますが…
仮定の話をしてもしかたありませんが、マイケルが死後これほど稼ぎ出していなければ、マスコミやショービジネスの世界でこれほど英雄視されたでしょうか?
チョッと稼いでも、負債の方が莫大に大きければ、キワモノ扱いに拍車がかかってたんじゃないかと…
ただ今回こういうことを考えることによって、チョッと話は逸れるけど思ったことがあります。
ボクは少し前に祖母を亡くしましたが、その時は、もう少し会いに行ってれば良かったなぁ〜とすごく後悔しました。
死んだ人に優しくすることや、礼儀を尽くすことはできません。
後になって、つくろうようなことをすることのないように、できることはやっておかないと…
- 2010/02/08(月) 22:57:00•
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以前マイケル・ジャクソンが好きって話を書きましたが…
明日1/27(水)は、
『THIS IS IT』のDVDが発売されるんですね。
熱烈なファンって訳ではないのですが、映画公開の時は気持ちの整理がつかないというか、追悼映像として見るのが辛い気がして、映画館に足を運べませんでした。
何となく、彼が特に好きだった頃の自分が遠く過ぎ去ってしまったことを思い知らされるような気がして…
DVDが出るって聞いた時、正直すぐ予約しようとも思ったのですが…
マイケルって完全主義者だったことを思い出して、今非常に迷っています。
彼の気持ちとして、リハーサルの映像を世に出すのは賛成なのかが、気にかかるのです…
マイケルは、新しい曲を出す度、新たなコンサートの度、何かしら進化した姿を見せてくれました。
色々、キワモノ的に扱われるけど、その点はもっと認められてもいいはず。
今回もきっと何か新しいもの、楽しませてくれるものを準備していたんだと思います。
だから、ベストの状態ではないリハーサルの映像を見ることは、ひょっとすると彼の気持ちを踏みにじることかもしれないと思ったりするのです。
見たい気持ちと、見てはいけないような気持ち…
マイケルさん、あなたはどう思ってるんですか? 教えてください…
- 2010/01/26(火) 20:27:12•
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1/24(日)、色々あってとても寝不足だったのですが…
あまりにもいい天気に、家で寝てなんかいられません。
そうだ!海でも見に行こうと出発したのはいいんですが…
海のない奈良県へ家から1〜200m位のところにあるセルフのガソリンスタンドで、ガソリンを入れて出発。
何も考えずに走ってて、ふと気がつくとR163を奈良方面に向かってます…
海を見に行くんじゃなかったっけ!と思ったのですが、完全にUターンとなるのはやっぱりイヤってことで、なし崩し的に目的地変更。
久しぶりに奈良公園の鹿でも見に行くかと、R163に別れを告げ奈良市内中心部へ走ります。
しばらくして標識に西大寺の文字を見た瞬間、大極殿のことを思い出しました。
平城遷都1300年祭の一環として大極殿の復元が行われており、建物の外観は出来上がっているので見ることができるのです。

チョッと離れた位置からの写真ですが、久々にバイクも入った写真を撮りました(^^)
大極殿の北側、住宅地がある辺りから撮影しました。
大極殿と朱雀門大極殿というのは、敷地の一番北に位置し、詳しくは調べてませんが1番重要な建物だそうです。
京都で言えば御所に当たるものなのでしょうか。

南側から見た大極殿、日曜日も工事を行っているようでした。
実際の大極殿の様子は詳しく分かってないとのことで、当時の建築の最高峰の技術を組み合わせた感じになってるそうです。
広大な敷地を南に向かって散策。
振り返って大極殿を眺めるとこんな感じ。

で、同じ位置から南を見ると、朱雀門があります。

朱雀門は、南大門に当たるのでしょうか?
それとも羅城門に当たり、都の入口という感じなのでしょうか?
画像をよく見ると、電車が朱雀門の前を横切ってるのが分かると思いますが、近鉄奈良線です。
なんと、平城京の敷地を貫いて走ってるんです!
鹿は見れず…しかし、本当に暖かでとても1月下旬とは思えません。
服装も下はジーパン1枚でバイクに乗っても大丈夫でした。←オーバーパンツがめんどくさかっただけ…
で、広大な敷地の陽だまりの中で座っていたら、とても心地よくってついつい居眠り。
ハタと気がつくと、1時間以上も居眠りしちゃってました(>_<)
さすがにジーパン1枚で夕方遅くになると寒いので、急いで帰宅。
ちょうど4時ごろ家に到着しました。
海は見れず、鹿にもあえず、奈良に行ったのに「せんとくん」にもお目にかからず…
全く何をしに行ったのやら(>_<)
ま、せんとくんは気持ち悪いので、お目にかからなくて結構なんですがね…
走行距離:約52Km ←たったこれだけ(>_<)
- 2010/01/24(日) 22:08:56•
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前回は、寅のことに絞って書きましたが、信貴山・朝護孫寺での話を…
いきなりのピンチ?1/17(日)、10時ごろ出発しスンナリと11時前には信貴山に到着したのですが…
朝護孫寺周辺の駐車場は、満車・満車・満車…
で、やっと見つけた駐車場は、バイクはダメとのこと><
しかも、ここのおじさんは、まるで「シッシ」と追い払うかのような仕草まで!
これには、Love & Peaceなボク(?)もプチッときちゃいましたが、何も言わずUターン。
「もういいや〜」って思いながら、違うルートで山を下ろうとすると、公園の無料駐車場が!
災い転じて…と言うのはこのことでしょうか? 早速バイクをそこに停めて、朝護孫寺へ歩きます。
ここが見つからなければ、絶対そのまま帰ってましたよ…良かった良かった。
信貴山登山前回も書きましたが、朝護孫寺は聖徳太子の戦勝祈願に毘沙門天が現れたことが由緒。

なので、聖徳太子像もありました。
和を持って…という十七条憲法で有名ですが、実は聖徳太子も戦をしていたのですね〜
そんな、今まであまり思いもしなかったことを考えながら歩いていきますと、階段の上にお地蔵様が。

大きなお地蔵様で、普通のイメージとは違い威圧感がありました。

そのお地蔵様のおられる玉蔵院から本堂の眺め。大規模な霊場ということが分かりますね。
本堂に向かって歩いていくと、空鉢護法堂に向かう矢印があったので、せっかくだからと登ります。

目的地は見えませんが、チョッと上ぐらいだろうと甘くみてましたが…
歩けど歩けど、鳥居しか見えません><
何も考えずチョッと早めのペースで、先行く人を追い越しながら進んだので、何となくペースダウンするわけには行かない気持ちになって、息を切らしながらやっと到着><

先程よりずいぶん高い所なので、景色はキレイです。
時計を確かめると、約10分の山登りですが、ペースがペースだけにクタクタでした。
そこのお堂は一願成就とのことでしたが、これだけ苦労したのにろくな願いも浮かばず…
もったいないので、次回願いを考えてこようと、手を合わせるだけで降りました。
が、願い事を考えたら、また登らなくてはならないのか!と思うと複雑です。
ちなみにこのお堂も信貴山頂上というわけではないようです。
戒壇めぐりやっとのことで、本堂に到着。
さすがに寅年ということもあって、すごく混んでます。
寅年には、秘仏公開があって丁度その最終日とのこともあるのかもしれません。
秘仏公開は1千円とのことでしたが、値段はさておき、ツアーの方々中に入っていてご祈祷を受けてて、中に入るのが大変そうでしたので断念。
一応、有名な戒壇めぐりというは体験してきました。

戒壇めぐりの案内板。暗い中を歩き、鍵に触って戻ってくるのですが…
こんな案内板見ると「回るだけやん」って軽くみてしまいますよね。
ところが、暗幕の向こうは本当に真っ暗><
右手を壁に触れながら、時々前の人にぶつかり、後ろからもぶつかられながら進みます。
目の前の人が全く見えないんですよ!ホントに><
無事、鍵に触れることができ、地上(?)に戻ってきた時は、チョッとホッとしました。
やっぱりこういう体験っていいですね〜 心が洗われる気がします。
が、ここでも心願を唱えられませんでしたので、再チャレンジですね…
やっぱりバイクの写真撮ってません><
走行距離:約72km
- 2010/01/20(水) 23:28:44•
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1/17(日)、先日行けなかった寅を見に、朝護孫寺へ行ってきました。
駆け足参拝でしたが、見所たくさん。2回に分けて書こうと思いますが、今回はトラに絞って書いていきます。
何故トラなのか?とりあえず、朝護孫寺のHP→[
こちら]を、見ていただくと色々書いてますが…
とりあえずその部分を勝手にコピペいたしますと…
毘沙門天王が戦勝祈願している聖徳太子の前に御出現された時刻が
、寅の年・寅の日・寅の刻といわれ、以来、信貴山では、毎月寅の日を御縁日と定めております。更に12年に一度の寅年には、勝縁の年として、盛大に法会を厳修いたします。とのことです(^^ゞ
ハイ!スッキリしたところで本題スタート!
軽いジャブから、いきなりの…バイクを停めたところから、本堂に向かって歩くと「開運橋」という橋が。

車止めにいきなりトラさんが登場。
こんなことでは全然驚きませんが…
門をくぐるとすぐに…

軽いジャブから、いきなりのフィニッシュブローのように登場!

電動で、首を振ってます><
世界一福寅と碑に書いてありました。大きさのことでしょうか…?
何でも、タイムカプセルになってて、
信貴山のマスコットキャラクター「しぎとらくん」の封筒&便せんで投函すると12年後の寅年に開封されるそうです。
そのレターセットを買えということですね><
そしてその大トラのすぐ横に…

可愛いトラさんがいました(^^) ニャーニャー鳴きそうなトラですね。
立て札には小さく「トラの上に乗らないで下さい」と書いてありました。
確かに、注意書きがないと、跨って写真に撮るためのものか?って普通に思いますね。
トラ虎寅…正直、いきなりのメインの登場に「もう見るものないかも…」と思いましたが…
そんな思いも杞憂と終わりました。

「ボケ封じ虎の子大師」と立て札に書かれていました。
名称に無理があると思いません?
大師が虎の子の姿で現れたのなら、虎の子大師でしょうが、コレだとお付の小トラですよね…

虎の子大師から少し歩くと、門柱の上に金銀のトラが!
こんなところに!と驚く前に、脱力です><
そして、本堂に向かう前に大きなお地蔵さんの方に立ち寄ろうとすると!

ハイ!小さな画像ではただのトラですね〜
でも、咥えてるものがスゴイ、というか直接的というか…><
札束をくわえてて、お札に1億円って書かれてます。もうなんと言ってよいやら。
実は山登りなんかしちゃったりした後、やっと本堂に到着。

ココのトラは檻に入ってます><
暴れちゃうトラさんなのでしょうか?
でも表情はすごく可愛いのです。
本堂の参拝を済ませた帰り道………

八十八箇所のお砂踏みとかかれてますが、どう見てもちゃちなお化け屋敷の入口です><
もうどうにでもしてください…
トラ虎寅…今日は夢に出てきそうです><
- 2010/01/17(日) 21:13:47•
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