凸凹道でも気にしない!

ツーリングの話をメインに、日常のことも徒然に…

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リアタイヤ交換

5/25(日)の関宿での関西4DNミーティングに向けて、前々から限界だったリアタイヤを交換しようと考えておりましたが…

タイヤ・チューブ・リムテープを通販で購入し、物自体は22日に到着しておりましたが、交換はミーティング前日の24日を考えておりました。
仕事でしたが遅くとも16時には帰宅できるはずで、18時までには交換を済ませ小1時間走られることが出来ると考えてのことでしたが色々とあって帰宅が遅くなってしまいましたのでその日の作業は断念。

当日の25日は5時前に起きて車両チェックなどをし、タイヤ交換はミーティング後にしようと思ってたのですが…
タイヤを見ていると交換したくなり決行することに。

リアタイヤを外して、砂や小石を雑巾で拭きとって玄関内に持ち込み。
そこにブルーシートを敷いて裏をきれいに拭いたランニングシューズを履いて作業開始。
 ↑
この辺は、以前友人のチューブ交換を手伝った際小石をリム内に入れてしまってパンクさせたことがあるので、小石や砂を出来るだけ寄せ付けない為

ムシを外し空気を抜いて、タイヤを踏んでビードを落としてからタイヤレバーを使ってタイヤを外していきます。
簡単に書いてますが、古いタイヤは結構硬くなってたのでなかなか大変でした…
タイヤレバーは信頼できるものの使用をお勧めしますし、タイヤレバーがはねて怪我をする可能性があるので充分に注意が必要です。
今回はチューブも交換するので、噛み込み等でチューブが傷つくのを気にせず作業できたので楽でした。

組み付けはまず回転方向に注意しタイヤの片側をリムにはめ込んでいくことからスタート。
この作業は苦も無く出来るかと思います。
次にタイヤ側面に付けられている軽い箇所を示す印とバルブの位置を合わせて、チューブを組み込んでいきます。
P5270046 (480x640)
↑作業中の画像は無いのですけど、印とバルブの位置関係。

チューブをリム内に収めたらチューブに一旦空気を入れて、ムシを押さえてある程度空気を抜いてタイヤレバーでチューブを挟まないように注意しながらタイヤをはめていきます。
ビードワックスもしくは石鹸水をタイヤのふちにつけておくと滑りやすくなりはめ込みも楽になります。
今回チョイスしたIRCのGS19はチューブタイヤですのでチューブレスに比べると柔らかく作業もしやすいのですが、やはりそれなりに大変と言えば大変です。
P5270048 (480x640)
結局、私はリムをかなり傷つけてしまいました…
タイヤレバーからリムを保護する道具も売っているので本来こちらを使うべきですが、注文漏れしてましたので;;

タイヤをはめ込んだら空気を入れて空気圧チェック。
ある程度時間を置いて再度空気圧チェックをして減りが無ければOK。

一応ホイールバランスをとっておく方が良いので、判る範囲での作業。
ホイールアクスルを差し込んでタイヤの回り方を見ると、一番重いであろう部分が判りますのでその反対側の軽い方に錘を貼り付けます。
重さは調整しないといけませんが、ホイールバランサーなしでの上記のやり方では抵抗がありタイヤが止まろうとするのが早いのである程度の調整となってしまってます…

今回のタイヤは製造時期表示が「1214」
P5270049 (640x480)
14年の第12週に製造されたという意味のはず。
交換したタイヤは「1409」でしたので実に5年近く使ったということ。
そりゃタイヤも硬化してしまうというものですね…

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  1. 2014/06/01(日) 01:09:57
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ライトのこと

5/18、近所へのお使いにバイクに乗って出かけたところヘッドライトについて聞いてこられた方がいました。
と言う訳で、以前にも書いたかもしれませんが現在付けているヘッドライトについてちょっとまとめてみます。

とりあえず少し前の状態ですが、横から見た全体的な様子です。
001_201405182117578a9.jpg

車体前方の様子。
002_20140518211757435.jpg

ヘッドライトのケースはルーカス(LUCAS)製の7インチ砲弾タイプです。
廃業したバイク屋さんから貰ったものですが、実はルーカスタイプではなく本物のルーカス製。
一応、イギリスの旧車のイメージでカスタムしているので、自己満足な部分ですけどMade in Englandと言うのは嬉しかったりします。

と言っておきながら、ライトはフランスのメーカー・シビエ(CIBIE)製のものを使ってます…
ルーカスのライトと同様に凸レンズなのでパッと見は違和感ないでしょうけど、英仏の組み合わせと言うのは微妙と言えば微妙かも。

ライトステーはBSAのGoldStarと言うバイクのイメージで自作いたしました。
ステンレスのパイプを加工したのですが、この作業は色々と大変でしたのでSR用で売られているカスタムパーツを工夫して利用されることをお勧めします…

バイザーが付いておりますが、純正ライト&ケース(右)との比較画像です。
004_201405182118009d7.jpg

ライトの径は同じですが、ケースのリムの形状が違うので比較すると直系で2,3cmの差があります。
左のルーカスケースですとライトの外径=ケースの外径のように見える位の大きさ。
(実際一回り小さいヘッドライトが使われてるルネッサと比較してもケースの大きさはほとんど同じで、ルネッサにはルーカスタイプのライトがほぼポン付けできます。)

また、前方からの画像でもシビエのライトの凸がよく分かると思います。
凸レンズの雰囲気に慣れると普通の平面のものは凹んでいるかのような錯覚をしてしまいます…

と、まとめてはみたものの参考になるのかどうか…

  1. 2014/05/18(日) 21:22:56
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タンクの交換

GW後半にタンクを交換、その後修正を致しました。

GWは仕事が入ってたりであまりのんびり出来ませんでしたが、4日のお昼にグリコさん達がされているログキャンプのBBQにお邪魔しました。
その時のタンクはこんな感じ。
P5040056 (3) (640x479)
くら×2さんに頂いたタンク(YAMAHAロゴ入り)をベースに、ドラッグスターのエンブレムを取り付けてあります。

ドラッグスターのエンブレムがイマイチな感じでしたので、帰宅後にSRVについているヤマハの音叉マークエンブレムに貼り替え。
P5060058 (2) (640x481)
やはりこちらの方がしっくりくるでしょうか。

タンクについているコックは2つ手持ちがあるのですが、今回のタンクに取り付けてあるものは難有り…
下の画像はこれまでのタンクにつけていたもので正常なものとなります。
P5150046 (640x481)
ガソリンの取り出し口は画像の左側=ON 右=RESとなっており、取り出し位置の高さの差が予備タンクと言われる部分となります。

が、今回取り付けたコックはON側の取り出し口が外れてしまってます…
P5150047 (640x479)
ON位置でも予備部分と同じ高さからガソリンが取られることとなり、常にRESに回したのと同じ状態となってしまってます。
しかも上の画像のものと取り出し口の素材も違い、なんだか安っぽい気もします…

今回タンクは自分で塗装をしたものを取り付ける予定でしたが、クリア前の最後の塗装を乾かしている際に虫除けの網を落としてしまって修正が必要となり、そんな時にくら×2さんからちょうど頂いたタンクを使用することとしました。
こちらはきれいに仕上がっておりますので、自分で塗装しているタンクの修正が延び延びになってしまいそうです…
が、上記のコックのこともありますので出来るだけ早く交換したいと思います。

  1. 2014/05/15(木) 19:08:17
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フロントフォークのOH

先日の全国ミーティングの帰り道違和感があったので、後日フォークブーツを外してみると少しオイル漏れしてました。
で、キャップボルトを外すと、左側フォークのオイルが腐敗した強烈なニオイを発してました><
右側はきついニオイも無く、後でばらした際もオイルは赤みがかってましたが、左側は真っ黒でどろどろでした…

話は前後しちゃいましたが、これは少なくともオイルシールは換えないと…と思いOHを決意しました。
正直なところかなり面倒ですが、ちゃんと整備しておかないと怖いですもんね~


予備のルネッサ用のフォーク…;;
ルネッサの黒いアウターのFフォークを予備で持ってたので、SRV用をOHする間と思ってつけてみると、こっちの方が色合い的にもいいかも!と思っちゃいました。
で、SRV用のフォークを開けてみると傷があったりしたもんだから、両方のいいとこ取りをして、アウターはルネ用を使おうと決めたのですが…
なんとルネ用のフォークを取り外して移動中につまづいて、ブロック塀の端にアウターを思いっ切りぶつけてしまいました…

そのせいでアウターの外側には傷(と言うか「削れ」)はできるし、スムーズに動かなくなりました><
PA020051 (335x448)
これにフォークブーツを付けるとかっこよかっただろうな~と思いますが、ばらしたあとで確認すると目視でも歪んでる感じだし、インナーチューブを突っ込んでみると明らかにぶつけた部分で引っ掛かりがありますので使用を断念;;


気を取り直して頑張る…
やってしまったものは仕方ない…ということで、アウターはSRV用を使用することに決定。
あとの部品は程度の良いものを使おうと思って、部品をまじまじ見たり測定したりしていると…
同じだと思ってたSRV用とルネ用のシリンダーCompに微妙な差があるのを発見!
PA050058 (448x336)
上がSRV用で、左の方に小さな穴が2つ並んであけられているのに対し、ルネ用は大き目の穴が1つになってます。
やっぱり加工工数が減るから1つにしたのでしょうか…?

とりあえず1本をばらした状態がこちら
PA020053 (448x302)
部品を外したら、パーツクリーナーなどで洗浄。

特にシリンダーCompとアウターをとめるネジ部はボルトがスムーズに入るように徹底洗浄!
PA050063 (448x336)
ココは磨耗した金属などのゴミが溜まるので、無理やりボルトを締め付けるとねじ山を傷つけると思われますので。

ちなみにアウターとシリンダーCompをとめているボルトを取り外す際、運が良ければインナーフォークを引っ張りながらボルトを回せば空転せずに済むかもしれませんが…
やっぱりシリンダーComp側の回り止めをした状態で外す方がいいですよね。

しかしシリンダーCompはインナーチューブの入り口からかなり深い位置に止まっているし、24mmの六角レンチ形状のものが必要です。
サービスマニュアルでは専用工具を使うとありますが、セットで6,000円ほどします…
他で使うことも無い工具なのでもったいないですよね~
そこで登場するのは…
PA050064 (448x336)
M16の高ナットと24mmのソケットです!w (写真左上がシリンダーComp)
それをエクステンションバーや長いT字ハンドルに取り付けると
PA050065 (448x336)
これで回り止めならOKです!
高ナットが100円ほどで、24mmのソケットを買うにしても500円ぐらいです。(エクステンションバーは高いかもしれませんが、持っているほうが便利かと…)

この高ナットを使う方法は、適合サイズの六角レンチ方のビット(写真中央)が無くてもラチェットやトルクレンチでの使用ができるようになりますので、あまり使わないサイズにはいいかもしれませんね。
ただし高トルクが必要な場合は、ボルトをなめる可能性もあるので精度の高いビットを使わないといけませんが…
PA080043 (448x303)
ちなみに写真のビットはロングタイプですが、アウターとシリンダーCompをとめているボルトはこれでないと届きませんし、きっちりトルク管理すべき部分なので用意する必要があるかも。


いよいよ組み付け!
話はわき道に逸れましたが、気がすむまで洗浄・点検をしたら組み付けです。(わき道の話の方が知りたかったりしてw)

基本的にサービスマニュアルにあるように、ガスケットやシール部は新品に交換。
今回はそれにプラスしてオイルシールクリップも錆があったので交換しました。

PA050066 (448x336)

PA050067 (448x336)
インナーチューブにシリンダーCompを入れる訳ですが、垂直に入れるとインナーチューブ下部とシリンダーCompの先端が衝突して壊れる可能性があるとのこと。
なので水平に近い状態で、勢いがつかないようゆっくりと入れるようにしました。

この先端にテーパースピンドルを取り付け、アウターチューブに取り付け。(ガスケットも当然新品を使用)
もちろん上記で使用した工具も使います。(トルクレンチを使いきっちりと規定トルクで締め付け)

次にスライドメタルを組み付けですが、(写真では分かり難いですが)古いスライドメタルと塩ビのパイプを使って打ち込んでいきました。
そこそこ力強く打ち込まないといけません。
PA060070 (448x336)


ワッシャをはめてからオイルシールを取り付ける訳ですが、オイルシールをインナーチューブの端で傷つけると元も子もないので、写真のように少し厚手のナイロンやPEのシート(袋を切ってシートにするなど)を巻いて通します。
PA060071 (448x337)

ちなみにこの方法は、キャップボルトやオイル交換の際ドレンプラグにOリングを取り付ける時に、Oリングを傷つけないように念のため実行した方がよいと思います。
PA060073 (448x337)
これはボクの考えですが、素人ほど場馴れしてないので念を入れるようにしないと…

またまた話が逸れちゃいましたが、オイルシールも専用工具でフォークシールドライバーなるものがありますが、なんと3万円近くします…(ストレートなど安い工具屋さんでも5千円程度)
これはあまりに高いので、古いオイルシールやちょうどいい塩ビ管などをハンマーで打ち込むと言うのが素人的方法となるのでしょうかw
くれぐれもオイルシールやインナーチューブに傷をつけないように注意しての作業となります><


あとはフォークオイルを入れて…

フォークオイルは、サービスマニュアルではG10を推奨(ルネッサはG5らしいです)
ぼくのSRVはリアサスがSR用で少し硬めな為、それにあわせて少し硬めのG15を仕様しております。
なので今回もG15なのですが、ヤマハ純正のものが品切れだったのでKYB製のを使いました。
PA060074 (448x336)
こんな容器に赤い液体が入ってると、少し不気味ですがっw

フォークをフルボトムさせ、オイルを入れて高さ調整(オイル液面:標準107mm)したら、先程Oリングを交換したキャップボルトを取り付けて、OH完了~
キャップボルトはこの段階では規定トルクまで締めず、ハンドルクラウンに組み付けてからの方がインナーチューブが回らないのでやりやすいです。
あっ!そう言えば、Fフォークを車体からはずす際も、先にキャップボルトを少し緩めておかないといけませんね!(最後に書いてどうしろと…w)

スライドメタルやオイルシールの打ち込みにかなり気を使うのでしんどかったですが、アウターとシリンダーCompをとめているボルトが固着してなかったので、比較的スンナリ作業できました。
このボルトをなめてしまうと非常に厄介ですので、その点は要注意です。

  1. 2012/10/07(日) 21:12:18
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ミラーを換えてみた!

来る9/22に4DN(SRV/ルネッサ)の全国ミーティングが静岡であります。
参加できるかどうかは微妙ですが、参加となると何かしらの変化が欲しいもの…

押入れにしまいこんでいるパーツ類をあれこれ見ていると、ラウンドタイプのミラーセットがありました。
これも以前もらったパーツの一つなんでしょうが、ラウンドタイプミラーは、なんとなく目指している英車のカフェレーサースタイルには似合わないと思って使ってませんでした。

似合うかどうかは分かりませんでしたが、今は無きオフィシャル製のミラーなので話のネタぐらいにはなるかと思い、とりあえずつけてみることに…

120919-1.jpg
鏡面が大きめ(φ105位)なので、バランス的にいいのかどうか。
ただ後方の視認性は良さそうなので、振動によるブレが無ければ快適に使えそうです。
実際に使用するのがロングツーリングになるかもしれないのが不安ですが…

正面からの新旧比較。
120919-3.jpg P1030666 (336x448)
画像を見る限りそれほど変化は無いようですが、実際はかなり違う印象です。

ちなみに最初の画像と同じようなアングルからの過去の画像。
P1030665 (335x448)
変更前の方がスッキリしてるかも><

  1. 2012/09/19(水) 20:23:53
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