凸凹道でも気にしない!

ツーリングの話をメインに、日常のことも徒然に…

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ギターと言っても…

4/10に書いてUPしたつもりでしたが、下書きの設定でした。
ちょっと間の空いた感じの記事になってしまいましたが…


前の記事に書きました4/5の披露宴でのギター演奏も、何とか形になったというレベルですが無事終了しました。

現在はクラシックギターを弾いていますが、ギターを始めたのはエレキギターからでした。
今回はその辺りに関することを…
(昨年mixiの日記に書いたことの焼き直し的な内容になります。)

中学生の頃、特に何に影響を受けたというわけではありませんが「高校に行ったらバイクに乗ってギターを弾くぞ!」と何となく心に決めてました。
漠然とそう思ってただけで特にバンドを組んでやりたいという意識はなかったのですけど、この曲を聴いてバンドを組みたいと思うようになりました。
それがRUN-DMCの『Walk This Way』
元々はこのビデオクリップにも出演されてますがAero Smithの曲をヒップホップ・グループのRUN-DMCがカバーと言えばいいのかサンプリングと言えばいいのか分かりませんが使ったものです。



このギターのカッコよさ、そしてボーカルのスティーブン・タイラーの存在感のある声、それがRUN-DMCのラップ的な歌い方との対比でより鮮明に印象付けられたのでした。

で、高校に入って新たにできた友人からCDを借りて衝撃を受けたのが、Yngwie Malmsteenの『Odyssey』と言うアルバム。
衝撃とともに、「バンドを組むならハードロックバンドだ!」とCDを貸してくれた友人とともにクラス内でメンバーを探したのでしたw
そのアルバムの1曲目がこの『Rising Force』で、今でもイントロを聴くと当時の鮮烈な感動を思い出すこともあります。

そうそう、Yngwie Malmsteenというのはギタリストの名ですけどアルバムを出すごとにバンドメンバーが変わっちゃうくらい入れ替わりの激しいバンドで曲名と同じ「Rising Force」と言うバンド名を使ったり使わなかったり、とにかくギタリストのワンマンバンドみたいなものでした…
それにしても当時の彼は細い!w



で、夏になる前に他のクラスの人も入ってできたバンドが「T.F-Bird」。
元々「Transylvania Fire Bird」と言う名を考えたのですが長いので省略したのでした。
曲だとか編成だとか雰囲気だとかの影響を受けたのはIron Maidenと言うバンドです。
Transylvania Fire Birdと言う名についてはまた後日ブログに書きたいと思いますが、少し前に言われた『中二病』ぽくってカッコ悪い気もします…w

それはさておき、Iron Maiden重厚な感じの曲が多く、そのカッコよさに憧れたものです。
ツインギターの編成で、ギターの2人が同じフレーズを弾くという曲もあってそれがカッコいいのですけど、コピーするとなかなかギターが揃わずに苦労したものでした…



結局バンドは1年半位で(大学受験があったので)休眠状態になり、大学生になってメンバーが多少変わって復活したものの長続きはしませんでした…

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  1. 2014/04/19(土) 20:40:53
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ギターケースの飾り

ず~っとバイクに乗ってなくってブログ更新してなかったので、小ネタでの更新です…^_^;

2月中旬にギターケースにつけている飾りを新しく作りました。

002_20140219214149c58.jpg

001_20140219214148208.jpg

持ち手のところに付けているネクタイのようなものが今回作ったものです。
上はスーパーライトケース下はヤマハの軽量ケースですが、パッと見では色の違いくらいしか分からないですよね。
ギターのケースはソフトケース・ハードケース・軽量ケースと分類されてますが、それぞれのカテゴリーのものは似たりよったり。
発表会などに行くと自分のものがすぐに分からなかったりしますので、このように目印となるものをつけてると便利。

今までは…
005_20140219214155567.jpg
こんな感じに、柄のついたリボンを両方表面になるように縫い合わせしてネクタイのように結んでいました。
何となくクリスマスみたいな模様なので「いつか取り替えよう」と思いつつ延び延びになっていたのです…

で、先日ふと手芸屋さんでハギレのワゴンセールをのぞいたところ、きれいな桜のプリント生地を見つけたので「これこそギターケースの飾りにちょうどいい!」と思って即購入。
ちょっとオシャレな感じに…と考えて作りました~
004_2014021921415307f.jpg

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生地は片面しかプリントされてないので、表面どおしを内に向けて縫い合わせてひっくり返し…という難易度はそうでもないですがパッと見た感じよりは手間がかかってます。
見える側にキレイに模様が入るように考えて裁断・縫い合わせたつもりですけど、出来上がってみるとメリハリのある黒ケースにつけた方(上の画像)がキレイかもしれません。
実は黒ケースにつけた方は、下に重なった布の取り付けを裏表間違えてしまったんですけどね…

そしてこれは縫い合わせてから気がついたのですけど、この布の柄は完全に上下のあるものでした。
P2200210 (640x481)
地模様のひし形に囲まれた桜の花びらが「大」の字状になってないとおかしいですもんね。
花柄の場合、花がきれいに見える方向を上にするというくらいしか気にしてなくって、今回のような地模様にはあまり注意してませんでした…
今回は1/2の確率に負けず、結果オーライの形となりましたけどw

桜の模様はこれからにピッタリで大満足。
それに桜なら年中使っててもおかしくないですよね…?w(←紅葉の模様の布とも迷ったので…)

  1. 2014/02/19(水) 22:31:35
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ギター発表会…

12/8(日)クラシックギターの発表会に参加させていただきました。

今回は私たちが講師として広域公民館に来ていただいてるギターの先生がご自宅でされているギター教室の生徒さん対象の発表会。
厳密に言うとギター教室の生徒ではありませんがご好意で参加させていただいております。

会場は収容人数200人超のギター発表会にはちょうどいいホールです。
PC080204 (480x360)
本番は写真撮影できないので、準備中(ビデオ撮影のカメラチェック中)に会場の様子を撮影したものです。
発表会が始まると、客席側の照明は消され舞台にスポットライトが当たります。(それが熱い!w)
後ろの白いスクリーンもカラーの照明で照らされ、舞台上には花も飾られるので結構キレイです。

私の出番は後半で、前後に上手い人が大曲を弾くので私のしょぼさが目立ってしまう…w
出番では前の演奏者が弾いてる時に舞台袖で待機する形となります。
今回はあまり緊張せずにいけそうな感じでしたが、前の演奏の方が緊張して失敗しちゃう様子を見ていると段々緊張してきて、まさに手に汗握る状態。
そうなると弾く指に弦がくっついてきちゃって演奏し難くなります><
緊張して鼓動も速いので、どうしても速く弾いてしまいがちでしかも弦の離れが悪く上手くいかないので焦りが緊張となりますます速く弾いちゃって…

普段の練習や控え室では楽に弾ける曲でも人前ではやはり難しいものですね…
毎回それを思い知らされるので自分では頑張って引き込んでるつもりなんですけどね~
「(舞台慣れしてないので特に)人前で実力の半分が出せるかどうかと言うところで、7,8割の力を見せることができれば成功だから…」と慰めあいするもののやはり自分では残念な気持ちでいっぱい。
次回こそは!そう何回思ってきたことかw

実は発表会で止まってしまってギター弾くのが嫌になってやめちゃう人もいるので、先生も発表会にはかなり気を使うとのことです。
ま、私は恥かいてもギターはやめれないですw

ここ1カ月位ギターに注力してきましたが、これで少し色々なことをするゆとりができます。
(時間的な問題より気分的な問題のような…)
しかし、直前に詰め込むのではなくコンスタントに練習しないといけませんね。それはきっと何事もそうでしょうけど…w


  1. 2013/12/09(月) 21:30:06
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久々のギターサークル

先週の土曜日、趣味でやっているクラシックギター、久々にサークルの練習に参加いたしました。

仕事だとか用事だとかでこのところず~っとタイミングが悪くて…
サークル練習に参加していなくても家である程度は練習しているのですけど、レッスンを受けないと張り合いがなくってダメです。
特に新しく練習している曲は、なかなか覚えられずにほとんど進んでいない…^_^;

先日「12月8日(日)に発表会がある」と言うのを聞いていましたが、この日先生から正式に発表会の件をうかがいました。
で、出るように勧められたのですけど…
現時点で1曲を通してある程度弾ける曲と言うと、先日ブログに書きましたアルベニス『アストゥーリアス』くらい。
あとの曲は、忘れない程度に(特に難しいところを)部分的に練習しているくらいで1曲を通して人前で弾くには1ヶ月では厳しいし…
とありのまま答えたところ、「『アストゥーリアス』は今回弾く人がいないので是非出ましょう!」と言われてしまいました…w

発表会でギターを弾くというのは本当に緊張するもので、ある程度弾き込んだ曲でないと怖くて仕方ありません。
以前、発表会になんとか間に合うように曲を覚えて、家ではそこそこ弾けるかなと言うレベルで発表会に出たことがあるのですけど、思いっきり失敗してギターを弾くこと自体が一時的に嫌になったことがあります。
ある程度間違っても最後まで弾ききればいいのですけど、その時は途中で止まっちゃって、少し前の部分から弾き直してもその部分で止まるということを繰り返し、どうしようもないので最後の部分だけ弾いて舞台から逃げるように降りて…
その時のことを思い出すだけでもゾッとします><

一応次回の発表会も出ることになったので、ちゃんと練習しないと…


メインで弾いているギターのこと
文章のみの記事も味気ないので、あまり脈絡はないけど今メインで弾いているギターのことを少し。

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このギターは、田邊雅啓さんという製作家の方が2004年11月の弦楽器展に出品する為に製作したものだそうです。
田邊さんには実際お会いしましたが、ボクより少し年下の方で10年くらい経った今でもこの世界では若手製作家ということになるのでしょうか。

02_2013102021442319e.jpg

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表面板のドイツ松は購入当時に比べてだいぶ黄色くなってきました。横板はハカランダで後ろの方が薄い色のグラデーションのようになっております。

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裏板もハカランダですが、普通の2枚継ぎではなく4枚継ぎになっております。
これはご本人曰く材料の良いところを選って使っているとのことでした。

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ヘッドの部分は木象嵌で上品な装飾がされております。

このギターはちょうどギター専門店に行った時に試奏させてもらい、一目惚れして購入したもの。
それまでも他のギター販売店で試奏させてもらったりして「いいギターだな~」と思うものもありましたが、思い切って購入には至りませんでした。
しかし、このギターは弾き始めた途端「これだ!」と思って、そこでも何本か他のギターも試奏させてもらい「ますますこれだ!」という確信にを持ち「これを逃すと絶対に後悔するのでは?」とまで思ったのでした…

現に、田邊さんは本格的な伝統工法なので製作本数も少なく(年10本程度?)、今ギターをオーダーしても2,3年後でないと手に入らないとのこと。
ボクの場合、実際の楽器を試奏して購入することができたので非常にラッキーだったと思います。
よく「楽器とは巡り合わせ」と言われますが、まさにそんな気もします。

ギターの傾向としては「重厚な低音、引き締まった透明感のある高音」が魅力のタイプ。
このギターでバッハの曲等を弾きこなせると素晴らしいんだろうな~と思いますが、腕がまだまだ…;;

  1. 2013/11/08(金) 01:36:32
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クラシックギターのこと

芸術の秋らしい話題と言うことで、趣味のギターのことを少々。

元々エレキギター&フォークギター(アコースティックギター)は学生時代から弾いてましたが、クラシックギターを始めたのは社会人になってからでかれこれ15年近くになりました。
練習時間にムラがあるのでなかなか上手くなりませんが、ギターの音色が好きなので続いておりますし今後も続けていきたいと思っております。

クラシックギターとの出会い
広域公民館でギターの体験レッスンがあり、当時持っていたフォークギターを持って参加したのですがそこで皆さんが使ってるギターはクラシックギターでした…
参加者は10名程度で講師がそれぞれの方のやりたい曲等を教えてくれるという内容なので、演歌を弾く方・クラシックギター曲を弾く方・弾き語り用伴奏を習いに来てる方と様々な感じ。
講師はクラシックギター専門の方ですが、ある程度のことは教えますってことでしたし、実際定年後にギターを始める方は演歌が弾きたくて…と言う方がほとんどとのこと。

体験レッスンでは伴奏的なものを中心に教えてもらったのですが、講師の弾くクラシックギターが何とも心地良くって次第に弾きたいと思うようになりました。
で、「この年からでも頑張れば先生が先程弾いてらした曲を弾けるようになるもんでしょうか?」と質問し…
「できますよ!じゃ、頑張って続けましょうか~」と笑顔でのお答えを頂いたので、のせられるように続けることとなりましたw

その時の曲がこれ。(動画はプロの演奏家によるものですw)

アルベニスのアストゥーリアス(レイエンダ)と言う曲で、元々はピアノ曲ですがクラシックギターでも定番の曲の一つとなっています。


中古のクラシックギター
クラシックギターを始めるにあたり、先生が中古のギターを何本か用意してくれました。
一応どれでも1万円で、買い替え等でそのギターが不要になった時はそのギターを1万円で買い取ってくれるということでしたので保証金を払って借りてるという感覚でしょうか。
新しく入った人は続くかどうか分からないので、ギターを用意して入ってくる人以外はこのような方法を勧めているとのこと。
これは後になって聞いた話ですが、ギター教室の先生には新しい生徒が来ると「最初からある程度のギターでないと上手くならない」とか言って少し高めのギターを買わせそのギターの紹介料をとるという人も多いらしいです…
そう言う意味ではすごく良心的な先生に当たったものですw

とは言うものの、1万円で用意できるギターというのはそれなりのものとなってしまうのですが、一応変な癖がないなど最低限のところは先生がチェックしてくださってるので取っ掛かりにはいいのかなと。
数本の中からボクが選んだのはヤマハのCG-150CA(うろ覚えですw)で、そこそこキレイだったと思います。


1年位でなんとか…
アストゥーリアスを弾きたい!ということで始めたクラシックギターですが、さすがにいきなりその曲を練習するというのは無理…
最初の内はギターに慣れるということからスタートでした。
音階や簡単な和音でのアルペジオの練習、童謡など簡単な曲のメロディを弾く練習などで3ヶ月位が経ちました。
その後は上記の内容に平行して、アストゥーリアスを数小節ずつ覚えていくという練習。

エレキギターやフォークギターをやっていたのですぐ慣れるだろうと思っていましたが、実はクラシックギターとは似て非なるところが多くフォークギターのクセが出てイライラしてばかり><
先生には「ある程度クセが抜けるまでは、速く弾かずにゆっくりと確認するように練習すること」と言われていたので、その点でも全然上達している感覚がありませんでした…

結局、1年程度でなんとかたどたどしく、それっぽく聞こえる程度には弾けるようになりました。
そこから速く弾いていけるようにする練習を開始。
加えて、「この部分をキレイに弾くには、このテクニックが必要だからこういった練習するのが効果的」と教えていただいたことを反復練習。
そういった練習を続けるうちに、その後半年程度でそこそこ(と言っても単に弾けるといった程度)形にはなりました。

人によっては教則本を順番にこなしていくのが良かったりするそうですが、社会人になってから始めた場合はやりたい曲と言うのがある場合が多く、その曲を弾くために必要な練習から重点的にやっていくという方法をとることが多いとのことで、ボクの場合もそうでした。
1つの曲をやり遂げるとある程度自信も生まれ、次に進んでいく気力も増すというもの。
この調子で次々に…といきたいところですけど…

その後、何曲か弾きこなせるように練習してきた訳ですが、レパートリーが多くなるということはそれらも忘れないようにある程度維持しておかないといけないのでそれが案外大変。
長い間弾かないと忘れちゃうこともありますから…

  1. 2013/10/21(月) 23:56:43
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