凸凹道でも気にしない!

バイクの話を中心に…

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Category単独ツーリング

信楽へ

11/23(月)、近場ですが信楽まで走ってきました。
3連休は仕事でしたがすんなりと完了し、最終日のこの日はお昼頃帰宅。
あまりに天気がいいので、出かけないのはもったいない。

何故か猿丸神社
信楽まではR307を走れば行けるのですが、何故か先日行った猿丸神社に向けてR307から外れてしまいました。

猿丸
とりあえず(?)写真を…
そう言えば、フロントのウインカーは少し短めのステーに変更しました。

ウインカー
ついでに書いておきますと、これは以前からですが、ステーを固定するボルトをトラスネジに変更してます。
元々のはユニクロメッキの六角ボルトですが、錆びやすいメッキですし、いかにもボルト止めしてますという感じ。
トラスネジだとちょっぴりスッキリした感じになります。ステンレス製を選んだので錆もマシでしょうし。
言ってしまえば、自己満足な感じですが、ほんのチョッとのことでも変わるものですね。
欲を言えば+ネジより、-ネジや六角穴の方がいいかも…


タヌキ
今回は信楽に!と思ってたので、少し引き返しR307に戻ります。

たぬき
タヌキを見ると、信楽に着いたという実感が湧きますね~
信楽焼きはかなりの歴史があり、日本六古窯の一つに数えられています。
有名なタヌキの焼き物は、その歴史からすると新しく、昭和に入ってから作られたそうです。
風水の影響か金運を招くという黄色のタヌキの置物もありましたが、風情がないような…


和束経由
新名神の信楽ICの手前、紫香楽宮跡駅(しがらきぐうしえき)まで来てUターン。
そう言えば紫香楽宮跡(しがらきのみやあと)に寄ればよかったな~
広大な敷地に、建物の跡(礎石)位しかないその様子は、いかにも遺跡という感じで、案外好きだったりします。
実は、紫香楽宮はもう少し北にあって、ここはお寺(大仏を建てようとしたらしい)だったという説が有力です。

そのままR307で帰っても面白くないので、和束経由でR163に抜けることに。

茶
和束はお茶で有名な地。
宇治茶に含まれてしまう(含んでいる?)場合も多いが、和束茶として売ってたりもします。

光
丁度、光の具合が綺麗だったので… ←小さい画像だとよく分からない…(>_<)

R307とR163を結ぶ道は幾つかありますが、今回はr5のみを走りました。
途中細かったり、クネクネしてたり、集落があったりしますが、比較的のんびりとではあるが走りやすい道。
この手のバイクは、こういう道でも似合うし、集落に入っても威圧感はないだろうしと勝手に思っており、個人的にはけっこう好きな感じの道です。

比較的整備されキッチリ2車線確保されたワインディング区間で、救急車とすれ違いました。
少し進むと、バイクが事故を起こしたようで、ツーリング仲間と思しき人が現場検証に立ち会ってました。
多分単独事故であったろうと思われました。大事無ければいいんですが…

さすがに3連休の最終日。R163に出ると割と交通量が多かった。
清滝トンネル手前はすりぬけが出来ない区間で、前もつかえてるのに後ろからベンツにガンガンあおられ、そんな状態のままトンネルを通過。もうウンザリ…
トンネルを大阪側に抜けしばらく行くと、片側2車線になるんですが、そこでそのベンツはもうダッシュ!
その瞬間、待機していた白バイに追われ、あっけなく停止。

だいたいそれまでの交通量から考えると、次の信号で混んでることは明白で、飛ばせる区間は1kmもないのに…
捕まっちゃったら、余計時間はかかるし痛い出費だし… 何となく呆れてしまいました(*_*)

走行距離:約130km

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