凸凹道でも気にしない!

バイクの話を中心に…

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Category音楽・芸術・文学

チョッと複雑…

以前マイケル・ジャクソンが好きって話を書きましたが…

明日1/27(水)は、『THIS IS IT』のDVDが発売されるんですね。

熱烈なファンって訳ではないのですが、映画公開の時は気持ちの整理がつかないというか、追悼映像として見るのが辛い気がして、映画館に足を運べませんでした。
何となく、彼が特に好きだった頃の自分が遠く過ぎ去ってしまったことを思い知らされるような気がして…

DVDが出るって聞いた時、正直すぐ予約しようとも思ったのですが…
マイケルって完全主義者だったことを思い出して、今非常に迷っています。
彼の気持ちとして、リハーサルの映像を世に出すのは賛成なのかが、気にかかるのです…

マイケルは、新しい曲を出す度、新たなコンサートの度、何かしら進化した姿を見せてくれました。
色々、キワモノ的に扱われるけど、その点はもっと認められてもいいはず。
今回もきっと何か新しいもの、楽しませてくれるものを準備していたんだと思います。

だから、ベストの状態ではないリハーサルの映像を見ることは、ひょっとすると彼の気持ちを踏みにじることかもしれないと思ったりするのです。

見たい気持ちと、見てはいけないような気持ち…
マイケルさん、あなたはどう思ってるんですか? 教えてください…

~コメント  2 件~

ひより  

THIS IS ITはやはりマイケル好きにはたまらないそうですが、映画としてはやはり未完成で映画評論家の点数はそれほど…でしたね…;完全主義者の最後の映像が未完成…だなんて考えたらかわいそうだなぁと思いました。
追悼という意味でそういう映像を観るのは心苦しいですよね…。
でもメイキングでも最後の彼を見たい!と思うファンが世界中にたくさんいるのですから、マイケルは幸せだと思います^^

2010/01/27 (Wed) 16:12 | EDIT | REPLY |   

shigex2  

■ひよりちゃん
確かに、メイキングでも彼の姿を見てみたいってファンがいるってことは、幸せなことかも。
彼のコンサートに1度も行けなかったことが、すごく残念でなりません…
あれだけのパフォーマンスは、ミュージカルレベルですよね(^^)

2010/01/29 (Fri) 10:38 | EDIT | REPLY |   

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