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Category装備

トレッキングシューズのソール交換

一番お気に入りのトレッキングシューズがソール交換から帰ってきました^^

実は先日お手入れ記事を書いたトレッキングブーツ以上にお気に入りのものを持ってましたが、久しぶりにひっぱり出してみるとソール剥がれが発生していたのです…

登山用品専門店に問い合わせてみると修理代は15,000円ほどとのことで、迷いに迷った末1月半ばに修理に出しました。
15,000円あればちょっとしたものが新品で買えますし…

しかしソール交換されて戻ってきた姿を見ると、やっぱり交換に出して良かったとしみじみと思いましたがw
費用は13,500でした。ちょっと縫い目がほつれてる部分があったのですが、サービスで直してくれたようです^^
P2150011.jpg

ドイツのLOWAというメーカーのタホーというモデル。たぶん日本人向けのモデルです。
正直言ってこのモデルは少し前には凄く流行ってたので、ミーハーみたいな気がして履いてるのが恥ずかしくなるようなものでしたw
現行品は、タホープロという名になっておりほぼ同じ雰囲気なのですがソール形状などが変わっており、今回のソール交換でも新型のものになって帰ってきました。

交換前の写真がないので他所から拝借w
2013y02m15d.jpg
新品の画像ですので、ワックス掛けしていないのでヌバックの起毛した質感です。

交換後はこんな感じ、こちらは何度もワックス掛けしてるので光沢があります。
P2150019.jpg

で、問題のソールは…
新型はミッドソールの赤い部分がなくなり全体が黒くなった為、元々地味な靴がより地味な感じになってしまいましたw
また、ソールパターンも左→右に変わってます。
2013y02m15.jpg

交換されたソールは、形状が変わってるのでなんとも言えませんが、ゴムの弾力性がかなり感じられます。
バイクのタイヤ交換でも同様に感じますが、やっぱりゴムと言うのは経年変化で硬化していくんですよね~


ところで、LOWAという社名、カタカナ表記ではドイツ語読みっぽく「ローバー」となってます。
創始者のLorenz Wagnerにちなんで「LOWA」となったとのことです。

Lorenzさんは3兄弟で、Hans,Adolfとともに父Johannの元で靴作りを学び他所でも修行して、それぞれが独立した会社を作ったのだそうです。
Hansさんのつくった「Hanwag」は現在でも有名ですが、Adolfさんの作った「Hochland」は調べても酪農メーカーしか出てきません…

で、わざわざカタカナ表記のことに触れたのは、この「Hanwag」が「ハンワグ」となってるのにちょっと引っ掛かったので…
「ローバー」と言うならこちらは「ハンヴァグ」か「ハンバグ」、ひょっとすると「ハンバーグ」が近いのではとか思ってしまって…w

話は逸れてしまいましたが明日は土曜日なので、ソール交換後の感じを確かめに行きたいな~^^
ブログにはアップしてませんが、ここ最近飯盛山には何度か行ってるのでしたw


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