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Categoryお出かけ

正倉院展&薬師寺

10/29(火)代休をとって、奈良国立博物館の正倉院展と薬師寺に行きました。

正倉院展
この時期の楽しみにしている正倉院展が今年も開催されました!
ここ数年毎回見に行ってますが、いつも千年以上前のものと対面する感動を覚えます^^
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今回のメインは漆金薄絵盤(うるしきんぱくえのばん)というお香の台座。
メインの展示物は近くで観たい人は列に並び、列に並ばなければすんなりいけるが少し離れたところまでしか近づけないという見せ方になってます。
今回もせっかくだから近くで観れる列に並びましたが、平日の午前中でも20分近くかかりました。
それでも近くで観ると細部まで鑑賞できて良いものでした^^

もちろん他のものも興味深いものが多数で、比較的空いていたにもかかわらず1時間以上かけてゆっくり回りました。
しかし正倉院展に来た時の楽しみはこれだけでなく、正倉院展のチケットに含まれている「仏像館」もスゴイのです^^
定期的に展示物が変わっているので1年前とは違うものもたくさん観ることができますし、何より展示されている仏像は教科書や図鑑で見たことのあるような有名な作品も多いのが魅力。
さすが奈良!これだけのものを特別展と言う訳でなく普通に展示しているのにはいつも驚かされます。


薬師寺にて
途中で昼食をとり、薬師寺についたのは14時を少し回ったころ。
今回薬師寺に寄ったのは、三重塔(東塔)の修復工事のために塔の上にある水煙が地上に降ろされてそれを観ることができるという機会だからです。

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中門をくぐると大きな金堂があります。
その金堂の方を向いて左手に西塔を見ることができます。
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で、右手にある東塔は大規模な修復工事のために大きなテントのようなもので覆われております。
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そして特別展示の特設会場へ。
ここでは撮影OKとのことでしたので何枚か撮らせて頂きました。
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これが塔の一番上にある水煙と呼ばれる箇所で、24体の飛天が透かし彫りされてます。
塔の上にあるものなのでこれほど間近で見る機会は滅多とないですよね。

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水煙の下にある層輪(九輪)といわれる部分。
一緒に写ってる人と比べると、この部分だけでもかなり高さがあることが分かりますね。

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修復に使われる木材(台湾檜)が展示されてましたが、こちらも大きい!
樹齢は千年以上ということで、なかなか日本国内では手に入らないのだそうです。
やはり檜ということでいい香りがしました。

今回は両親と一緒でしたので車移動でしたが、奈良の駐車場は値下がりしたようで平日は1日5~600円のところが多かったです。
車だと1時間みてれば行ける場所なので、これくらいの駐車料金なら平日代休をとったら奈良散策というのもいいかな~っと思いましたが…
やっぱり色々なところに行きたいですねw

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