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Categoryギター

ギター発表会…

12/8(日)クラシックギターの発表会に参加させていただきました。

今回は私たちが講師として広域公民館に来ていただいてるギターの先生がご自宅でされているギター教室の生徒さん対象の発表会。
厳密に言うとギター教室の生徒ではありませんがご好意で参加させていただいております。

会場は収容人数200人超のギター発表会にはちょうどいいホールです。
PC080204 (480x360)
本番は写真撮影できないので、準備中(ビデオ撮影のカメラチェック中)に会場の様子を撮影したものです。
発表会が始まると、客席側の照明は消され舞台にスポットライトが当たります。(それが熱い!w)
後ろの白いスクリーンもカラーの照明で照らされ、舞台上には花も飾られるので結構キレイです。

私の出番は後半で、前後に上手い人が大曲を弾くので私のしょぼさが目立ってしまう…w
出番では前の演奏者が弾いてる時に舞台袖で待機する形となります。
今回はあまり緊張せずにいけそうな感じでしたが、前の演奏の方が緊張して失敗しちゃう様子を見ていると段々緊張してきて、まさに手に汗握る状態。
そうなると弾く指に弦がくっついてきちゃって演奏し難くなります><
緊張して鼓動も速いので、どうしても速く弾いてしまいがちでしかも弦の離れが悪く上手くいかないので焦りが緊張となりますます速く弾いちゃって…

普段の練習や控え室では楽に弾ける曲でも人前ではやはり難しいものですね…
毎回それを思い知らされるので自分では頑張って引き込んでるつもりなんですけどね~
「(舞台慣れしてないので特に)人前で実力の半分が出せるかどうかと言うところで、7,8割の力を見せることができれば成功だから…」と慰めあいするもののやはり自分では残念な気持ちでいっぱい。
次回こそは!そう何回思ってきたことかw

実は発表会で止まってしまってギター弾くのが嫌になってやめちゃう人もいるので、先生も発表会にはかなり気を使うとのことです。
ま、私は恥かいてもギターはやめれないですw

ここ1カ月位ギターに注力してきましたが、これで少し色々なことをするゆとりができます。
(時間的な問題より気分的な問題のような…)
しかし、直前に詰め込むのではなくコンスタントに練習しないといけませんね。それはきっと何事もそうでしょうけど…w


~コメント  2 件~

jirizonov  

ジリです、吹田では失礼しました。
さておき、前々から思っておりましたが、高尚な趣味ですね(嫌味とかではないですよ)。
私自身はギターとかリコーダーとか、指が短いのと、あとリズム感とかにいまいち欠けるようで、昔から音楽や踊りを楽しんでる、英語で言う「プレイ」している人を見ると羨ましかったものです、羨ましいですよ。
さておき。
ぜひ今度は缶スプレー塗装の極意とか奥義を聞き出して、わかりやすく教えて下さいませ。

2013/12/10 (Tue) 20:07 | EDIT | REPLY |   

shigex2  

jirizonovさん

クラシックギターって一見すると高尚な趣味っぽいけど…
演歌とかを弾く人が多いし、民族楽器的な要素もあるので結構ラフだったりしますw

今作業している缶スプレー塗装ですが、実はぼんやりしてて乾く前に物を当ててしまって修正中なんです;;
修正は面倒なので、かなり妥協して完成させちゃうかも…
極意や奥義は分かりませんが、完成したら自分なりに思ったことなどをまとめてみますね。

2013/12/11 (Wed) 07:48 | EDIT | REPLY |   

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