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Categoryメンテ/カスタム

リア部分の補修…

7/1(日)、以前から気になってた部分の補修をいたしました。

カスタムのためにリアフェンダーをつけたり外したりしていたせいなのか、リアフェンダーが重いのか、フレームの溶接部分が外れてきてしまってました…
001_201807012041590e2.jpg
この箇所は、フレームの他の部分より強度の問題がシビアではないでしょうから溶接が甘いのかも…?
溶接は、やり方によってかなり強度が違いますよね…

(見つかると大変ですが…)会社の工場でこっそりと溶接するという手も無いわけではありませんが、素人の溶接ほど信頼できないものはありませんよね…
という訳で、色々と方法を考えましたが、(作業前の頭の中では)1番簡単なL字型のステーを使った上からの補強をすることにしました。
002_201807012042017fd.jpg

フレームに新たな穴をあけるのははばかられますので、グラブバーの取り付け部分に共締めすることにしたのですが、いざ取り付けようとするとM8ボルトだとナット(もしくはボルトの頭)が干渉して上手くつきません…;;
仕方なく、M8のネジ穴にM6ボルトを通して取り付けすることになりました。

ちなみにですが、ネジ穴をボルトを通す穴として使用、つまりネジ穴に対応したボルトより細めのボルトを通す場合には
004_20180702085211041.jpg
ネジ穴に通す部分に、このように熱収縮するチューブを通して、収縮させてから使うと、ネジ穴やボルト山へのダメージを少しは緩和できると思います。
とは言え、グラブバーは車体をちょっと持ち上げたりする時にも使うので、M8→M6への変更はちょっと不安もありますが…
003_20180701204202de1.jpg

補強のためのL字ステーをフレームの下で、リアフェンダーとの間に挟むように取り付けた方が良かったかもしれませんね。
作業前にそれも考えたのですが、外から見えちゃうかな~というのもあって…
メンテ/カスタムは構想段階では気にも留めないところでも、実際の作業で構想の修正が必要なことが多く、今回のように大した部品でなくてもちょっとした大変さがありますよね。
この部分は、今後様子を見ながらということで…

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