凸凹道でも気にしない!

バイクの話を中心に…

2 0
Category単独ツーリング

再び柳生へ

22日は、GWに仕事が入っているため、代休をとりました。
折角の平日の休み、3月末の[キワモノ3兄弟ツーリング]で、閉まっていた木津南配水池へ行ってみようと思いました。

最近よく走るR163で、木津まで。お昼間だったためか、トラックも少なくかなり快調。
すんなりと「木津南配水池」に到着するも、やはり閉まっている…
時計を見ると12時半、もしかしてお昼休みかも?と思って、その辺りを適当に走って、1時過ぎに戻ってくるもやはり閉まっている…
この施設は、開放していないのだろうか…?
中には、公衆トイレも見えるのに。

閉まってたショックに、写真も撮らず、ぼんやり眺めながら、「帰ろうか…」とも思いましたが、
このまま帰っては、つまらなさ過ぎる!地図を見ると、浄瑠璃寺が近そうだ。
堀辰雄氏の『浄瑠璃寺の春』というのが、教科書に載ってたのを思い出した。
話は覚えてないけど、馬酔木がどうのこうの書いてた気がする。
とりあえず、行ってみることに。

迷うことなく到着したが、駐車場の雰囲気がなんとなく嫌な感じがしたので、そのまま素通りしてしまった。
ま、寺の場所は分かったので、今度家族で行っても良いかと、何故かそんな気がした。

適当に走ってると、R369に出た。
つい3日前に走ったばかりの道なので、とっさに「正真正銘の十兵衛杉を見に行こう!」と思って、再び柳生の里へ向かった。

R369から先日写真を撮った辺りを見ると…
十兵衛杉
アレがそうか!
スゴイ存在感である。
道端にバイクを停車させたまま、しばし見入ってしまった…
なんだか、今日のツーリングの目的はコレだった気さえしてくる。

何故こんなに惹きつけられるのだろうか?
立ち枯れということで、きっと生きてはいないはずなのに、圧倒的な生命感と言うのか、力強さを感じる…

折角、近くまで来たのだからと、先日撮影したポイントで今日も撮影。
阿対石仏前
なんだか、かなり前のゼファーの広告みたいな感じ…(^^ゞ

ここで、地図を開くと、「夜支布山口神社」の文字が目に入った。
妙に気になったので、行ってみることに。
夜支布山口神社
夜支布に「やぎう」と振り仮名がつけられていた。
地図を見たときもしや…と思ったが、ホントに「やぎう」と読むとは。
看板によると、大柳生の氏神で、平安時代には存在が確認されてる古い社だそうだ。

「その辺りを適当に走りながら帰るとするか。」と思い、出発。
しかし、すんなりとR369に入ってしまい、そこからはすんなりと帰ってしまった。

走行距離:126km

~コメント  2 件~

ひろしま  

この杉は確かにすごい!ですね。現物見たらぼくも見入ってしまうな。
ちなみにこの杉には近づけるんですか?

> なんだか、かなり前のゼファーの広告みたいな感じ…
ありましたねー和風な広告が(^^)

2009/04/26 (Sun) 02:28 | EDIT | REPLY |   

shigex2  

近づけますが…

■ひろしまさん

近くにバイクを停めて、チョッと歩けば根元までいけます。
確かに、近くで見ると迫力はあるんですが、遠くから全景を眺めて見た方が、
何故か力強いというのか、上に上にと伸びているような不思議な感じがしました。

ただ、根元近くの状態・雰囲気は写真を撮ろうという気にはなれませんでした。

後で調べると、落雷があったのは昭和48年で、しかも2度も被害にあったそうです。

>> なんだか、かなり前のゼファーの広告みたいな感じ…
>ありましたねー和風な広告が(^^)
広告の写真は覚えてないのですが、ゼファーの広告を見た当時は、まだレプリカが流行ってた頃で、
(新車で)和風の景色にあうバイクは新鮮だな~と思った記憶があります。

2009/04/26 (Sun) 09:51 | EDIT | REPLY |   

コメントをする