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Category 雑記

ポンティアック…

GMが発表した再建策のひとつに“ポンティアック”ブランドの廃止というものがありました。
撤退・廃止のニュースが流れると、ボク自身が買ったり、利用したことがないものであっても、勝手なことに残念に思ってしまいます。

30代半ばのボクが、小さかったころは「スーパーカーブーム」で、近所の大型スーパーなどに数台のスーパーカーと言われる車がやって来て、一緒に写真を撮ってもらうというイベントがちょくちょくありました。
そんなボクにとってポンティアックと聞けば、ポンティアック・ファイヤーバード・トランザムがすぐに思い出されます。小さな頃に呪文のように覚えた名前です。

このスーパーカーというくくりも、定義がなかなか難しく、実際のところトランザムはコレに当たるかどうか分かりませんが、その頃持ってた「スーパーカー大全集」のような名前の本には載ってました。
その本には、ローバーMINIが載ってたり、ハーレーが載ってたりしたので、どうとらえていいかは不明ですが…

その本に載ってたトランザムは、ファイヤーバードがボンネットに大きくあしらわれたもので、派手だな~くらいにしか思わなかったですが…
中学生の頃流行った『ナイトライダー』のナイト2000がトランザムで、確かにカッコ良かった。
 (ちなみに、アオシマからナイト2000の1/43のプラモが発売されたとか…)
ただ基本的に、ポンティアックのラインナップ自体、中途半端な感じだったかもしれません。

トランザムで言えば、(シボレー)コルベットやカマロを超えてはいけないと言う感じで、同系のエンジンを積んでもディチューンされたりと、扱いが難しい車だったのか…?

ここまで書いてきてこんなことを述べるのも変ですが、ポンティアックの車自体に特段の思い入れはありません。
けれど、合理化・世界標準などの名の下に、ますます多様性が失われていくようで、そのことが寂しかったりします。
時代の流れと言ってしまえばそうかもしれませんが、車と言う存在がますます家電のように、単なる道具という存在へとますますなっていくんでしょうね…

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