凸凹道でも気にしない!

バイクの話を中心に…

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Category単独ツーリング

流れ橋へ

5/18、会社に着いてホワイトボードを見ると…ボクは代休になっていた。
メールチェックだけして、早々に帰宅するも、あまりの天気の良さにじっとしていられなくなった。

割と近いのに、SRVでまだ行ったことのない木津川の流れ橋(上津屋橋)に行ってみることにした。
流れ橋(八幡側から)
この風景、時代劇をよく見る人なら、きっと見たこともあるかと…

流れ橋!
なかなか、風情があっていい感じ。
この日も、平日にもかかわらず、散策で訪れてる人、普通に通行する人(?)がわりといました。
自転車・バイクは押して通行するようにとの注意書きがあります。
つまり(押してなら)通行禁止というわけではないので、橋の上にバイクを移動させ記念撮影。

対岸より
上2つの写真とは対岸側になりますが、こちらは結構な勢いで川が流れてます。
流れ橋と言われるように、増水時は橋のワイヤーで繋がれた床面(?)を分割して、流れに任せ、すぐに回収して修復できるような造りになってるそうです。
しかし、それほどの水量になることもあるということは、にわかには信じられない。

八幡市から久御山町へとこの橋を渡り、R24に出て南下。
R24で見かける蟹満寺(かにまんじ)の看板は、以前から気になってたので寄ってみることに。

蟹満寺
残念ながら、本堂(?)は修復中。往時はかなりの規模のお寺だったとか、しかし今はこじんまりとした感じで、周辺の道も狭いため、のどかな感じ。
本尊は釈迦如来とのことだが、観音さまの方が有名らしい…
それは、お寺の縁起となった蟹と蛇の話に、観音さまが関わるから。写真は観音堂横の額で、蟹と蛇が表されている。

R24に戻り再び南下。ホントに最近走ることの多いR163との交差で、R163を家とは逆の東に進路を取る。
しばらく走ると、これまた以前から気になっていた海住山寺(かいじゅうせんじ)の看板が見えました。
コレは立ち寄るしかありません…(^^ゞ

少し田んぼの中の細い道を走り、看板に従って急な山道を登る。

海住山寺
写真は国宝の五重塔。一番下に庇(?)があるので、六重に見えますが、五重塔とのこと。
五重塔の中では、何番目かに小さいとのことで、確かに東寺や興福寺の五重塔のような存在感は希薄なものの、国宝だけあって気品のある美しさがあった。

しばし休憩の後、帰路へ。
海住山寺の帰り
写真では分かりにくいかもしれないが…
コレを下りるのか!?というような坂。
あまり砂の浮いた感じはなかったので、見た目よりはスンナリと麓まで下りることができたが…

走行距離:約96km

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