凸凹道でも気にしない!

バイクの話を中心に…

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Category単独ツーリング

試走

6/24、快走路でのサスの調子をみるために、名張まで行って来ました。

雨上がり、予報ほどは天気がありませんでしたが、出発。
かなり走り慣れた、R163→ならやま大通り→R369と順調に走っておりましたが、このまま柳生に抜けても面白くないと感じたので、途中から脇道へ
r47にて
靄がかかった山道は、いい雰囲気。こんな道では、やはり今の設定の方が快適!

そうこうしてるうちに、例のエモリさんが消えた!辺りでR369に入ったので、そのまま進み針テラスで休憩。

さぁ、ココからの快走路が今回の目的。そのままR369と言うのも芸がないので、室生寺方面経由R165で名張方面へ。
かなり空いていたので、色々とチェック。
セパハンにしている為心配であった下りカーブでも、フロントが沈み込んでしまうと言うこともなく、スムーズに曲がることができました。ただ、ジールスプリングの方がこの点に関しては、感じがいいのは否めないのですが、減速帯のあるカーブも多かったので、総合的にみるとノーマルスプリング仕様の方が楽だと感じました。

名張市に入ると青蓮寺湖の案内看板があったので、ついついバイクを走らせちゃいました。伊賀上野に抜けR163で帰宅の予定をしていたのですが…

ダムの上
とりあえずダムの上を走る道の上で、記念撮影。
遠くに見える赤い橋が弁天橋。こないだの鶏ツーリングでも通りました。

青蓮寺ダム
で、ダムの下流側はこんな感じ。割と大きなダムでした。

このまま曽爾村に抜けたかったのですが、弁天橋に設置されている看板が時間通行止めを告げてました。途中の少しの区間なのですが、通り抜けできないようです。

このまま予定通り伊賀上野に抜ければよかったのですが、その時は何故か曽爾村を通らなきゃ!みたいな気分になっていたため、併設されていた迂回路の看板をじっくり眺め、赤目を通って曽爾村に抜ける道があったので行ってみることに。
一番上の写真よりもう少し木が鬱蒼と茂る山道を走り、曽爾村に抜けたのですが、ここにきてハタと何故曽爾村に?という疑問がわいてきた。(>_<)
曽爾高原に寄っている時間もなさそうなので、ほぼR369沿いの弁財天石楠花の丘(金刀比羅神社)によってみることに。

石楠花の丘にて
駐車場近くで、小ぶりだが綺麗なアジサイが咲いていたので撮影。
金刀比羅神社は、石楠花を育てるためとのことで500円の入場料が要るようだった。
お金を入れるところには人気がなかったので、ただで入ろうと思えば入れそうだが…神社だし、罰当たりなことはできません… しかし、石楠花の時期はとうに過ぎているので、入場料を払ってまで入ることもないので、そのまま帰路へ。

今日走った感じでは、法定速度+α程度でながして走るのが好きなボクにとっては、現在の設定でOK。
G15のフォークオイルを使っているためか、試しにリアブレーキを踏まず、フロントブレーキを強めにかけてみても、必要以上にフロントが沈み込むこともなく、安定感がありました。
コレでセパハンをやめて、純正ハンドルにすればもっと楽なんでしょうが…

走行距離:約224km

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