凸凹道でも気にしない!

バイクの話を中心に…

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Categoryノンバイクハイク

くすのき巡り

9/14(月)、お昼から少し時間があったので、テーマとして「くすのき」の大木を巡るという感じで、近所を自転車でまわってみました。

萱島神社・萱島駅
とりあえず自宅からの最寄り駅である京阪電鉄・萱島駅と隣接(?)した萱島神社から。←高架下?

萱島駅1
駅は高架になっており萱島神社から見上げるとこんな感じです。
右上に見える木は、駅の向こう側にあるのかと思われるかもしれませんが…

萱島駅2
判りにくいかもしれませんが、駅の下から見上げると、クスノキが突き抜けてるのです。
ホームからの様子は、京阪電鉄のHPでも紹介されてます。→[おけいはんねっと]
ホームに上がるエスカレーターからも見えて、初めて見ると不思議な感じだと思います。(ボクらは慣れてしまってて、普通の風景なんですが…)

萱島駅3
少し離れたところから見るとこんな感じ。


小楠公墓地のクスノキ
小楠公墓地は、JR四条畷駅の北西にあって、商店街の西端に位置してます。
東西に伸びる商店街の東の突き当りには四條畷神社があって、この小楠公墓地を管理しているようです。
地図をよく見てみると、四條畷神社と小楠公の墓地は四條畷市にあるが、JR四条畷駅は大東市にあるようだ。だから「條」と「条」の字が違うのかな…

小楠公
小楠公(楠正成の長男の正行公)は、この地で高師直との戦いに命を落とし葬られたとのこと。

小楠公2
小楠公の石碑の両側に植えられた2本のクスノキが、その石碑を包み込むように融合したとのこと。
高さもあるとは思うが、2本合した幹は太く、かなり横に張るように伸びていました。
その日見た他のクスノキと比べて広々としたところにあるので、まだまだ大きくなる余地ありです。
しかし、楠正行公の墓地にクスノキを植えるなんて…
それも小楠公なのに、クスノキは大きいし…


野崎観音に立ち寄り
クスノキを巡る自転車散策、ほんの少しルートを外れ野崎観音へ。

野崎観音1
JR野崎駅からほぼ真東に進んだところにある大きな駐輪所に自転車を停めて、少し歩くと石段があります。
150段弱の石段を登ると、

野崎観音2
門が現れます。
かつては、野崎参りで有名なお寺だったらしく、落語や浄瑠璃などの舞台にもなってるようです。

野崎観音3
イメージしてたのとは違って、こじんまりとしたお寺でしたが、軒下に張子の犬がたくさん下げられており、お参りする人は多いみたいです。
それにしても、野崎参りで賑わったというイメージが全然わかない…

ココは飯盛山ハイキングコースの基点になってるようで、軽登山の練習にいいかもしれないと思いました。


薫蓋樟(三島神社)
最後にたどり着いたのは、野崎観音からほぼ真西、門真市の三島神社にある薫蓋樟。
「くんがいしょう」と読むようです。
漢字の話ついでですがクスノキは、「楠」or「樟」と書いて、多分区別はないと思いますが、小楠公の墓地では「楠」、こちらは「樟」と表記されておりました。
そう言うわけで、題や文中ではひらがな及びカタカナで表記してみました。

薫蓋樟1
国の天然記念物にも指定された大木です。
入り組んだ住宅地にあるので、全景はカメラにおさめられませんでしたが、その日見た中では最大。

薫蓋樟2
幹はこんな感じで、すごい威圧感。

薫蓋樟3
しかも、建物ギリギリに伸びているので、圧迫感を感じます。
コレが田んぼの真ん中に1本だけあったら、すごいだろうな~

地図ソフトで測ると、20km弱しか走ってませんので、ほんのご近所サイクリングですが、途中散策もしたし、チョッとは運動になったかな~
地域の名所(←ってほどでもない)を巡るもの、なかなかいいものかもしれません。
今度は街中ではなく、郊外に向けて走ってみようかな。

しかし、自転車を入れた写真を1枚も撮ってなかったとは…(>_<)

~コメント  2 件~

ひろしま  

三島神社...すごい~~!
写真からでも大変な迫力が伝わってきますから現物は...。

つぎは自転車入りの写真も楽しみにしています(^^)

2009/09/17 (Thu) 07:15 | EDIT | REPLY |   

shigex2  

■ひろしまさん
ホントにすごく大きなクスノキでしたよ。
幹から分かれる一本一本の枝が、一本一本の大木と言っていいような感じでしたよ。

今度は何をテーマにしようか考え中です。

2009/09/17 (Thu) 18:57 | EDIT | REPLY |   

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