凸凹道でも気にしない!

バイクの話を中心に…

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Categoryノンバイクハイク

動物たち…

9/27(日)、先日訪れた石切神社界隈に再び向かったボク。
まるでお正月の歌のように、「もういくつ寝ると…」と言う感じで待ちに待った日曜日。
今回の目的は、前回は入れなかった「石切夢観音堂」。

閉ざされた扉…
期待に胸を膨らませ出発。気分がいいのか、道を覚えたからなのか、今回は丁度30分で絵馬殿に到着。
自転車を停めていると、横を歩く小さな子が「お馬さん見に行こ。」って言ってるのが聞こえた。
早速、夢観音堂のある上之社まで歩くつもりだったが、本物の馬かな~と興味を覚えて、案内板を見ると境内の外れに厩舎がある。
馬を見てから行くのもいいかと、回り道。

神馬2
日差しがキツイせいか、馬は外には出てきてなかった。
それにしても、馬に落ち葉をやる人がいるのか…!?

神馬
さっきから馬、馬と書いてるが、神馬とのことだった。お馬さんゴメンナサイ。
それにしても神馬の名前が、「リュウ」・「スルース」・「ドミニチ」とは…

神馬に出会えなかったので、サッサと夢観音堂へ行こうと気を取り直して出発。
が、しかし…
閉ざされた扉
扉は固く閉ざされたままであった。
後で気がついたのだが、前回訪問したのも日曜日だった…
ってことは閉鎖してしまったのだろうか、ネット検索してもよく分からない…


亀が…
先程までとはうってかわって、急に重くなった足どりで上之社への階段を登る。
前回写真に撮り損ねた「御礼池」を撮影。

御礼池
立て札には
「満願成就の喜びを、「御礼亀」と共に何時までも御神徳に感謝しましょう。」と書かれている。
更に少し小さな文字で
「『御礼亀』を、この霊水に放ち祈ります。…」とも書かれている。

満願成就の御礼なら、「御礼亀」を放つときに祈ったら、御礼じゃなく更なるお願いじゃないのか…?
そんなことを思いながら、池を見てみる。

亀
放たれた「御礼亀」はこんな状態で、とても放たれてるというイメージではない…


牛が…
夢観音堂に入れなかった落胆は、「御礼亀」を見ても癒えることはなかった。
坂道を少し寂しい気持ちで下っていると、妙な建物があった。

牛
※この写真は前回訪問時に、美空ひばりの看板に反応して撮ったもの。
妙な建物というのは、のぼりのある建物で、それ自体が妙な形とかいう訳でなく…

牛1
中にこんなのがあるから。

牛2
チョッと汚れたガラス越しなのでぼやけてしまってるが、牛の頭部、しかもかなりユーモラスな形。

7月に行われる献牛祭で使われるものらしい。 →{石切参道のHPより]
一つの施設が閉まってたぐらいで凹んでる場合ではないと思い知らされた。そして同時に脱力感も…


マムシも…
再びやる気を取り戻したボクは、坂を下り例の大仏の前に来た。
マムシ
前回はあまり見ずに通ったので気付かなかったが、蝮塚の由来と刻まれた碑があった。
そしてこのマムシにまつわる話は、次回に独立した記事として続くのだ!


「石切さんの界隈は面白いで~」と聞いてはいたが、今回取り上げたのはマムシを除いて、石切劔箭神社の組織が管理してるもので、率先してツッコミどころを提供してくれてるのだろうかと思ってしまう。
それに加えて、石切劔箭神社と関係のないトコロも、色々と話題を提供してくれている。

絵馬殿にて
そんな不謹慎な感想を持ったボクを、絵馬殿の神様は怒ってるようだった…

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