凸凹道でも気にしない!

バイクの話を中心に…

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Category単独ツーリング

シート変更&試走

11/9(月)、運良く(?)代休のこの日、ひろしまさんからのK&H製のシートが届き、早速装着。
そして、ひろしまさんに御礼のメールもせずに、早速の試走をしました(^^ゞ

シート取り付け

シート比較
白パイピングが施されてること・後ろ側の平面部分が大きいこと・タンデムベルトがないこと以外大きな違いは無いように思います。
しかし、微妙な差が随分違った使用感をもたらしている気がします。

セパハン化してから、着座位置を少し後方にする方がシックリくるのですが、このK&Hシートはタンデムベルトもないし、座面Rが少し後方になっているので具合が良いこと。
純正はシート前方の側面を面取りのように削ぎ落としていますが、K&Hシートはそのような処理がされていない為、今まで前にすべり気味であったのがマシになった気がすること。
この2点が、違いとしてハッキリと認識できました。

また、ひろしまさんのインプレ(→[こちら])で挙げられてました「パイピングが内ももに当たる」というのは、体格差や座り方の違いからくるのでしょうか、ボクには全く気になりませんでした。
スタイリングの野暮ったさは、かえってヴィンテージ感を増す感じで、ボクのSRVの方向性にはあってる気がします。

シートとのバランスを考えると、リアフェンダーがもう少し長めの方がいいかもしれません。前後ともメッキフェンダーの予備があるので、今後の改善点にしたいな~と思ってます。←いつになるやら…


猿丸神社・宇治川沿い
とりあえず、いろんな場面での使用感はどうか?と言うのが気になるところ。
手ごろな場所で、快走路あり、コチョコチョした山道あり、ということで信楽方面に向かうことにしました。

信楽に向けR307を走って宇治田原町に入ったところで、猿丸神社に寄ろうと思い立ちます。
「おく山に もみぢふみわけ なく鹿の こえきく時ぞ 秋はかなしき」という歌で有名な猿丸太夫が祀られている神社なので、丁度良いのではと思いましたが、植樹されてる紅葉はまだまだ小さく、時期自体も少し早かったようでした。

猿丸神社
写真を撮っていると、60歳くらいと思しきおじさんが、「いいバイクやな~」と近づいてきました。
2stのヤマハといわれた時代に、ヤマハのバイクに乗られてたようで、ヤマハのバイクがいかにカッコよく、速かったかという話を、30分ほど語っていただきました(^^ゞ

SRVって、多分おじさんウケの良いバイクなんじゃないかと思います。
このおじさんも、先日の不動七滝で会ったおじいさんも、いろんな角度から眺めてましたし…
おじさんの「丸いヘッドライトってバイクらしくていいな~」という言葉が妙に印象的でした。

猿丸神社からは、信楽に行くより宇治方面の方が川沿いのワインディングもあって楽しいので、進路変更。

橋の上2
渡った先ががけ崩れのため、車止めがある吊り橋上で記念撮影。

橋の上
確かに丸いライトは、いろんな表情を見せてくれるようで可愛いかな。
なんだかバイク自体が景色を楽しんでるようにも見えます。 ←親バカ?


海住山寺
宵待橋から宇治川沿いではなく田原川沿いを走ると、再びR307に戻ってきます。
そのまま帰るつもりが、ついつい寄り道したくなりR24を南下、海住山寺の看板を見て立ち寄りすることに。
R163に入り少し東に走ると、海住山寺へ入る道があります。
田んぼを通る細い道を抜けると参道に入りますが、相変わらずの曲がりくねった急坂です。
以前来たときはかなりビビリながら走りましたが、慣れたのか、今回はこんなに短かったっけ?て感じでした。

紅葉越しの五重塔
紅葉越しに見る五重塔は、風情がありました。
前日まで、五重塔の内部の特別公開があったようで…チョッと残念。
この五重塔は国宝で、文化財指定を受けてるものとしては室生寺の五重塔についで2番目に小さいとのこと。
確かに、奈良の興福寺、京都の東寺などの五重塔からするとミニチュアのような感じです。

狛犬
本堂前の狛犬(?)
お寺なのに狛犬?って感じですが、なんとも愛嬌のある姿。

しばし散策した後、急坂を下りR163に出てからは素直に帰宅。

走った感じでも、K&Hシートはとってもシックリ来る感じで、少しの違いでも印象が変わるもんだと思いました。
そして帰宅してから、近所の2りんかんにイタズラ防止のボルトを買いに行くボクなのでした。

走行距離:約122km

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